いちご整骨院
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本当に痛くないの?鍼の安全性

整骨院鍼灸の施術を受けることができるため、肩こりや頭痛のケアとして鍼灸に通いたいという方もいらっしゃるかと思います。鍼を使用した際の痛みが不安という方のために、安全性について説明致します。
志木市内にお住まいの方で鍼灸の利用をご希望の方は、新座市にある当院をご利用ください。鍼灸や骨盤矯正などをご用意しております。

鍼灸に利用される鍼と注射針の違い

鍼灸に利用される鍼と注射針の違い

●太さの違い

鍼灸で利用する鍼は、0.2mmほどの細い鍼を使っていますので痛みをほとんど感じることがありません。

注射などで使われている一般的な針は薬剤などを血管内に届ける目的がありますのでどうしても0.7mm以上の太さが必要です。

針が刺さった時の痛みは針の太さが一番の原因ですので、鍼灸で使う鍼はあまり痛みを感じないのです。

●構造上の違い

注射などで利用される針は、血管内に到達することが目的ですので、その間皮膚や細胞内を通る際痛みが起こります。しかし鍼灸用の鍼は、筋肉に刺激を与える目的ですので細い鍼で十分に役目を果たすことができます。

鍼は折れないか?

鍼灸を初めて受ける方の中には鍼が途中で折れてしまうのでは?と不安に思っている方も少なくありません。鍼灸で使う鍼は、ステンレス製のものがほとんどです。扱いやすく弾力がありますので、施術中に折れる心配はありません。

副作用は?

副作用は?

施術後の副作用を気にされる方も多いのですが、副作用自体は全く問題ありません。例えば鍼灸を受けた後に肩こりや腰痛の痛みが増すこともあるのですが、好転反応の一貫であることがほとんどです。

もともと血行不良による筋力低下が慢性化してしまったための肩こりや腰痛の場合には、状態が改善しながら起こる好転反応として副作用のような変化が起こります。この場合には、体を休めることが一番です。

また、ディスポーサブル鍼(使い捨て鍼)を使用するので、感染などの心配はありません

志木市周辺の整骨院で鍼灸を受けたいとお考えの方がいましたら、ぜひ新座市にある当院をご利用ください。
子育てからくる不調には、マッサージや鍼灸でのケアが必要です。子連れでも利用できる整骨院では、キッズルームや保育のおばちゃんがいる日を設け、ママたちが利用しやすいサービスを行っております。気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。